『ダンボール』はリサイクル率の高い材料を使用して、様々な多くの機能を充たすことが可能なすぐれた素材です。
グリーンパッケージは、その機能を更に高めるために、工場建屋を完全密閉構造として異物をシャットアウト。防虫・防塵に配慮した環境のもと、ISO9001・ISO14001の管理システムを活用しながら、更に独自の技術とアイデアを織込むことで、多種多様な製品を、「高品質・低価格・スピーディー」に、ユーザーに提供しています。

商品紹介

カートン【包む、守る、運ぶ、纏める、表示する、保管する】

ダンボールカートンは、環境負荷を極力掛けないシンプルな加工と構造で、これら多くの機能を充たしています。

グリーンパッケージは、防虫・防塵に配慮した環境と、常に先を見越した製造設備・検査装置の導入により、様々な素材・形状の高品質なカートンをユーザーに提供し、厚い信頼をいただいています。

組仕切【仕切る】

組仕切は、商品によっては無くてはならないものです。商品の形態や特性に合わせて、最もふさわしい組仕切をカートンに組み込むことにより、クッション性・安全性をより高めることが可能となります。

グリーンパッケージは、4カ所の製造拠点に独自の組仕切生産体制を確立し、仕様決定から製造まで、高品質な組仕切を全国のユーザーに、大量、かつスピーディーにお届けします。

緩衝材【保護する】

緩衝材は、これまで多くの素材・形状・製造法が開発されてきましたが、それらのほとんどは機能面での要求は充たしていても、環境汚染・資源枯渇・廃棄の困難さ、といった様々な問題点を持っていました。

グリーンパッケージは環境負荷の少ないダンボールという素材の特性を活かしながら、形状・加工方法に工夫を凝らした緩衝材を開発し、企画・設計・製造一貫の体制でユーザーの多種多様なニーズにお応えします。

独自開発製品

軽量段ボール【コストダウン・環境保全】

ダンボールの軽量化は、CO2削減とコスト低減に直結します。 グリーンパッケージはダンボールの軽量化を推進し、業界平均614.6g/㎡に対し516.9g/㎡を達成(関西工場、2014年実績)。さらに、超軽量原紙の独自調達ルートの確保と貼合ノウハウを確立することで、超軽量227.5g/㎡のダンボールを製造することに成功。CO2削減とコスト低減を目指すユーザーに提案し、多くのユーザ様にご採用をいただいています。

コールドコルゲート【品質安定・環境保全】

ダンボールの貼合には、糊の固化などのために多量の熱を必要とします。 グリーンパッケージは、通常貼合で約180℃の熱が必要とされるところ、140℃~150℃で貼合できる様、コルゲーターで使用する貼合用糊の処方を見直すと共に、コルゲーターの設備改造を実施し、低温貼合(=CO2を低減)によるダンボール生産を行なっています。

(低温貼合によるメリット)

  • (1)紙の乾燥が抑えられるため、ダンボール製品の罫割れが防止でき、罫線を強く入れることにより罫線の折れ精度が向上します。
  • (2)紙に掛かる熱量の変動巾が小さくなるため、紙の水分の放散・吸収が抑えられ、反りや寸法伸縮などの経時変化が小さくなり、品質安定に寄与します。
  • (3)低温貼合をすることで、ボイラーのガス使用量が削減されるため、CO2排出量の低減が可能となります。(都市ガス使用量 2015年/2008年対比で約13.7%削減)

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